いなげやグループでの障がい者の雇用について
いなげやウィングでは、
業務や勤務時間など、
1人1人のパーソナリティに合わせて
働いています。
いなげやグループで
働く障がい者
いなげやグループで働く障がい者すべての方が、いなげやウィングに所属している訳ではありません。
どちらの会社に所属していても、いなげやウィングは障がい者の働き方をサポートします。
いなげやと、いなげやウィングでは、雇用形態が異なります。
どちらもパートタイマーとしての勤務となりますが、
時給は、各社の賃金基準に基づいており、給与は各会社から支払われ給与日も異なります。
いなげやで働いている障がい者
多くの方が店舗で勤務しており、その他センターや本社で勤務しています。
- 主な業務内容
- 店舗の各部門で、1日3~7時間の勤務をしています。
店舗で勤務している障がい者は、パートタイマーとしていなげやの従業員登録されています。
いなげやウィングで
働いている障がい者
いなげやウィングに登録されている方も同様に、多くの方がいなげやの店舗で働いています。
- 主な業務内容
-
品出し業務、清掃業務
2~5人のグループで独立して契約した業務を行います。
この2つの業務内容は、いなげやといなげやウィングが業務請負契約に基づいて行う業務です。
いなげやの店舗で仕事をしますが、いなげやウィングの従業員として登録されています。
いなげやウィングと
いなげや雇用の違い
いなげやの直接雇用では、1人1人にあった対応を全て行うことは難しかったのですが、いなげやウィングでの雇用と派遣のシステムを利用することで、障がい者1人1人にあった対応をいなげやウィングが間で調整することできるようになり、働きやすい環境づくりを行っていきます。
通常業務を行いながら、障がい者雇用の対応をするため、1人1人に取れる時間が限られてしまい、一度に多くの採用が難しくなってしまう。
いなげやウィング契約では、障がい者への対応に特化しており、いなげやに代わり、1人1人にあったきめ細かい対応が可能になる。
いなげやウィングの
障がい者雇用の推移
2010年のいなげやウィング設立時、
いなげやでの障がい者の雇用者数は約130名でした。
そのうち100名はいなげやの各店舗で働き、その他はいなげや本社又は物流センターなどで働いていました。
2026年では、
約2倍の276名となりました。
2026年5月では、いなげやグループで働いている障がい者の人数は276名です。
※いなげやグループとは、いなげや、いなげやウィング、サンフードジャパンの3社です。
- 2026年5月内訳
- いなげや169名、いなげやウィング106名、サンフードジャパン1名
- 障害の種類について
-
- 本社では身体障がい者の方々
- 店舗では知的障がい者(約6割)と精神障がい者(約4割)の方々が中心に働いています。